4-7 為替予約でリスクヘッジ

 

輸出企業

為替相場の変動リスクヘッジとして「為替予約(先物為替予約)」をする。

 

3ヶ月後、6ヶ月後などにあらかじめ決められた為替レートで外貨の売買を行なう。

通常の為替レート「直物(じかもの)レート」(スポットレート)

為替予約のレート「先物レート(フォワードレート)」

 

予約しない方がよかったという場合もあるが、利用するのは事業計画が立てやすくなったり、資金繰りを安定させる方が重要と考えるから。