1億円〜1000億円のゼロの数は。1億円はゼロ8つ、10億円はゼロ9つ

●1億円は0いくつ→8個

100,000,000円(1億円)⇒0は8つ
200,000,000円(2億円)
300,000,000円(3億円)
400,000,000円(4億円)
500,000,000円(5億円)
600,000,000円(6億円)
700,000,000円(7億円)
800,000,000円(8億円)
900,000,000円(9億円)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

●10億円はゼロいくつ→9つ

1,000,000,000円(10億円)⇒0は9つ
2,000,000,000円(20億円)
3,000,000,000円(30億円)
4,000,000,000円(40億円)
5,000,000,000円(50億円)
6,000,000,000円(60億円)
7,000,000,000円(70億円)
8,000,000,000円(80億円)
9,000,000,000円(90億円)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

●100億円はゼロいくつ→10個

10,000,000,000円(100億円)⇒0は10個
20,000,000,000円(200億円)
30,000,000,000円(300億円)
40,000,000,000円(400億円)
50,000,000,000円(500億円)
60,000,000,000円(600億円)
70,000,000,000円(700億円)
80,000,000,000円(800億円)
90,000,000,000円(900億円)

-----------------

●1000億円はゼロいくつ→11個

100,000,000,000円(1000億円)⇒0は11個
200,000,000,000円(2000億円)
300,000,000,000円(3000億円)
400,000,000,000円(4000億円)
500,000,000,000円(5000億円)
600,000,000,000円(6000億円)
700,000,000,000円(7000億円)
800,000,000,000円(8000億円)
900,000,000,000円(9000億円)

 

 

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まとめ:単位「千円」「百万円」「十億円」の読み方

 

 

 

 

 

1兆円のゼロの数は12個です。1,000,000,000,000円

1兆円のゼロの数は12個です。

⇒ 1,000,000,000,000円

—————–

1億円のゼロの数は8個です。

⇒ 100,000,000円

—————–

★ 1京(けい)円から1万円までのゼロの数 一覧表

1京(けい)円はゼロが16個です。
⇒ 10,000,000,000,000,000円

※ 兆の上の単位は京。京の読み方は「けい」です。

—————–

1000兆円はゼロが15個です。
⇒ 1,000,000,000,000,000円

—————–

100兆円はゼロが14個です。
⇒ 100,000,000,000,000円

—————–

10兆円はゼロが13個です。
⇒ 10,000,000,000,000円

—————–

1兆円はゼロが12個です。
⇒ 1,000,000,000,000円

—————–

1000億円はゼロが11個です。
⇒ 100,000,000,000円

—————–

100億円はゼロが10個です。
⇒ 10,000,000,000円

—————–

10億円はゼロが9つです。
⇒ 1,000,000,000円

—————–

1億円はゼロが8つです。
⇒ 100,000,000円

—————–

1000万円はゼロが7つです。
⇒ 10,000,000円

—————–

100万円はゼロが6つです。
⇒ 1,000,000円

—————–

10万円はゼロが5つです。
⇒ 100,000円

—————–

1万円はゼロが4つです。
⇒ 10,000円


 

 

 

 

 

この世で一番大きな数字は?無量大数、不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)

この世で一番大きな数字は何でしょうか?

一般的には、億、兆、京、垓(がい)・・と続いて、最後は

「無量大数(むりょうたいすう)」

というのがよく知られていると思います。

 

小学生のころ、大きい数字の言い合いをすると、最後はこの「無量大数!」で終わっていましたね。

 

「無量大数」はゼロが68個並んだ数です。

⇒100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000

 

 

では、この無量大数が一番大きな数字なのでしょうか?

 

それが違うようです。

数の世界は、ここからまだまだ続くのです。

 

無量大数というのは仏教に由来するものですが、インドの数の単位がこの後もまだまだ果てしなく続いていきます。

 

 

矜羯羅(こんがら)、阿伽羅(あから)、最勝(さいしょう)、阿婆羅(あばら)・・など100個以上の単位が続きます。

 

そして、一番大きな数は「不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)」というそうです。

「不可説不可説転」はゼロが37澗(かん)です。

 

ゼロの数が

37218383881977644441306597687849648128個

だそうです。

 

37澗(かん)2183溝(こう)8388穣(じょう)1977禾予(じょ) 6444垓(がい)4130京(けい)6597兆 6878億 4964万 8128個 です。

⇒100,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000・・

と、この先ゼロは、1兆、1京と軽く超えて、37澗まで続いていく。。

(もうわけがわかりません)

 

ということで、この世で一番大きな数字は「不可説不可説転」だそうです。

 

 

こうなると無量大数のゼロ68個が、かわいく思えてきました。。

1億なんて、ゼロたった8個ですから、たった1桁分です。。

小さいですね^^

 

思考を遊ばせる意味でも、大きな数字に思いを馳せるのは、たまにはいいものですね。

 

ちなみに、さらば青春の光という芸人さんのコントで、ぼったくりバーでビール1本200那由多(なゆた)請求されるっていうのがあります。

 

 

ゼロの数

数字  読み方  ゼロの数
一  いち  0
十  じゅう  1
百  ひゃく  2
千  せん  3

万  まん  4
億  おく  8
兆  ちょう 12
京  けい 16

垓  がい 20
禾予  じょ 24
穣  じょう 28
溝  こう 32

澗  かん 36
正  せい 40
載  さい 44
極  ごく 48

恒河沙  こうがしゃ 52
阿僧祇  あそうぎ  56
那由他  なゆた  60
不可思議 ふかしぎ 64
無量大数 むりょうたいすう  68

 

矜羯羅 こんがら  112
阿伽羅 あから   224
最勝  さいしょう 448
阿婆羅 あばら  1792
普摩 ふま    1万4336
毘素陀 びすだ  1468万64



不可説不可説転 ふかせつふかせつてん 37澗(かん)

 

(参考:無量大数の彼方へ)

 

 

 

 

 

 

決算書数字の読み方。10百万円は1000万円、100百万円は1億円。数字+百万円の読み方

 

 

決算書や会計の数字は、500千円や、340百万円、など(数字)+(漢字の単位)で書いてあることが多く、少し読みにくいですよね。

それぞれの読み方は以下のようになります。

1百万円・・100万円
12百万円・・1200万円
123百万円・・1億2300万円

1,234百万円・・12億3400万円
12,345百万円・・123億4500万円
123,456百万円・・1234億5600万円

 

 

単位は「千円」「百万円」「十億円」が使われますが、企業会計の場合は、特に「百万円」がよく使われています。

 

ですからビジネスや株投資などで会計数字を扱う場合は、まず「数字」+「百万円」の読み方を覚えてしまうといいかもしれません。

 

・1桁 + 百万円 ⇒ 百万円

例.5百万円(500万円)

 

・2桁 + 百万円 ⇒ 千万円

例.25百万円(2,500万円)

 

・3桁 + 百万円 ⇒ 億円

例.725百万円 (7億2,500万円)

となります。

-----------------

1桁 + 百万円

そのまま百万円をつければいいだけです。

 

1百万円⇒100万円

8百万円⇒800万円

 

-----------------

2桁   + 百万円

〇千万円の位になります。

〇△百万円は、 〇千△百万円になります。

 

15百万円⇒1,500万円

20百万円⇒2,000万円

78百万円⇒7,800万円

-----------------

3桁 + 百万円 

億になります。

〇△✕(百万円)は、〇億△千万✕百万円です。

 

300百万円⇒3億円

430百万円⇒4億3,000万円

882百万円⇒8億8,200万円

 

-----------------

まとめると

1桁 + 百万円 ⇒ 百万円

2桁 + 百万円 ⇒ 千万円

3桁 + 百万円 ⇒ 億円

4桁 + 百万円 ⇒ 十億円

5桁 + 百万円 ⇒ 百億円

6桁 + 百万円 ⇒ 千億円

となります。

-----------------

 

数字 +(百万円)を見たら、スッと読めるように練習してみるのも一つですね。

 

 

 

<関連記事>

決算書数字の読み方(千円)

決算書数字の読み方(百万円)

決算書数字の読み方(十億円)

 

 

 

 

 

 

数字の千円、百万円、十億円の単位表記

1万円は、10,000 ゼロ4個 ⇒ 10(千円)

 

10万円は、100,000円 ゼロ5個 ⇒ 100(千円)

 

 

100万円は、1,000,000円 ゼロ6個 ⇒ 1(百万円)、1000(千円)

 

1,000万円は、10,000,000円 ゼロ7個 ⇒ 10(百万円)、10,000(千円)

 

 

1億円は、100,000,000円 ゼロ8個 ⇒ 100(百万円)

 

10億円は、1,000,000,000円 ゼロ9個 ⇒ 1(十億円)、1,000(百万円)

 

 

100億円、10,000,000,000円 ゼロ10個 ⇒ 10(十億円)、10,000(百万円)

 

1,000億円、100,000,000,000円 ゼロ11個 ⇒ 100(十億円)、100,000(百万円)

 

 

1兆円は、1,000,000,000,000円 ゼロ12個 ⇒ 1(兆円)、1,000(十億円)

 

 

 

 

 

 

 

決算書の独特の数字の読み方

決算書の数字は、20千円、54百万円、など独特で読みにくいですよね。

これは英語の読み方に合わせているからなのです。

 

英語での数字の読み方は、3つで次の位に移るのに対して、日本は4つで次の位に移ります。

 

3つずつ

・英語は1、10、100で、次の位の「1thousand(サウザンド)」に移る。

そのあとまた、1、10、100で、次の位の「1million(ミリオン)」に移る

 

4つずつ

・日本語は、1、10、100、1000で、次の位の「1万」に移る。

そのあと1万、10万、100万、1000万で、次の位の「1億」に移る。

 

 

たとえば「20千円」の場合、「千円」は

⇒ ゼロ3つ「,000」に置き換えられます。

 

「20千円」は

⇒ 「20,000」となり、2万円のことになります。

 

 

54百万円の場合、「百万円」は

⇒ ゼロ6つ「,000,000」に置き換えられます。

 

「54百万円」は

⇒ 「54,000,000」となり、5,400万円のことになります。

 

 

 

 

<世界>

3つずつで次の位に移る

 

千 1,000(サウザンド)

百万 1,000,000(ミリオン)

十億 1,000,000,000(ビリオン)

 

<日本>

4つずつで次の位に移る

1円、10円、100円、1000円

1万円、10万円、100万円、1000万円

1億円、10億円、100億円、1000億円

 

 

 

また「千円」をキロのKと呼ぶ場合もあります。

ですから、20千円を、20Kと呼ぶ場合もあります。

20Kは2万円のことです。

 

 

 

 

1億円はゼロいくつ?→8つです。100,000,000

 

 

1億円はゼロいくつ?

⇒ゼロ8つです。

 

 

1億円は・・⇒ 100,000,000円

となります。

 

 

1万円は、10,000 ゼロ4個

10万円は、100,000円 ゼロ5個

100万円は、1,000,000円 ゼロ6個

1,000万円は、10,000,000円 ゼロ7個

 

1億円は、100,000,000円 ゼロ8個

10億円は、1,000,000,000円 ゼロ9個

100億円は、10,000,000,000円 ゼロ10個

1,000億円は、100,000,000,000円 ゼロ11個

 

1兆円は、1,000,000,000,000円 ゼロ12個

 

 

 

決算書数字の読み方に慣れようドリル①千円

千円 K = ,000 (カンマ1つ)

57千円   5万7千円
81千円      8万1千円
14千円   1万4千円
98千円   9万8千円
44千円   4万4千円
35千円   3万5千円
50千円    5万円
70千円   7万円
10千円   1万円
40千円   4万円
30千円   3万円
80千円   8万円
613千円   61万3千円
904千円   90万4千円
255千円   25万5千円
801千円   80万千円
249千円   24万9千円
126千円   12万6千円
520千円   52万円
780千円    78万円
390千円   39万円
150千円   15万円
430千円   43万円
210千円   21万円
200千円   20万円
700千円   70万円
300千円   30万円
100千円   10万円
400千円   40万円
500千円   50万円
関連記事: 分かりやすくておすすめ。会計、経済の本8冊。

決算書数字の読み方に慣れようドリル②百万円

 

百万円 M = ,000,000 (カンマ2つ)

87百万円  8,700万円
63百万円   6,300万円
34百万円   3,400万円
92百万円   9,200万円
14百万円   1,400万円
38百万円   3,800万円

80百万円   8,000万円
70百万円   7,000万円
10百万円   1,000万円
40百万円   4,000万円
30百万円   3,000万円
50百万円   5,000万円

633百万円  6億3,300万円
904百万円  9億400万円
268百万円  2億6,800万円
803百万円  8億300万円
249百万円  2億4,900万円
326百万円  3億2,600万円

820百万円  8億2,000万円
780百万円  7億8,000万円
390百万円  3億9,000万円
110百万円  1億1,000万円
430百万円  4億3,000万円
250百万円  2億5,000万円

200百万円  2億円
700百万円  7億円
300百万円  3億円
100百万円  1億円
400百万円  4億円
800百万円  8億円