260511
19.裁判所
司法・・国家が法に基づいて争い事を解決すること。
最高裁判所・・(全国で1か所のみ)
下級裁判所
・高等裁判所(全国8か所)
・地方裁判所/家庭裁判所(全国50か所)
・簡易裁判所(全国438か所)
民事裁判と刑事裁判がある。
司法権の独立・・裁判所や裁判官は他の権力から圧力や干渉を受けないことが必要。
260511
19.裁判所
司法・・国家が法に基づいて争い事を解決すること。
最高裁判所・・(全国で1か所のみ)
下級裁判所
・高等裁判所(全国8か所)
・地方裁判所/家庭裁判所(全国50か所)
・簡易裁判所(全国438か所)
民事裁判と刑事裁判がある。
司法権の独立・・裁判所や裁判官は他の権力から圧力や干渉を受けないことが必要。
決算書・予算書 → 「百万円」表記が多い
ニュース・会話 → 「億円」表記が多い
なので頭の中で
百万円 → 億円に即変換できると一気に読みやすくなります。
1 = 100万円
10 = 1千万円
100 = 1億円
1,000 = 10億円
👉 数字が 2ケタ増えるごとに単位が1つ上がる と覚えると楽です。
| 表記 | 円で書くと | 別の言い方 |
|---|---|---|
| 1百万円 | 100万円 | ― |
| 10百万円 | 1千万円 | 10,000,000円 |
| 100百万円 | 1億円 | 100,000,000円 |
| 1,000百万円 | 10億円 | 1,000,000,000円 |
この世で一番大きい数字は?
グーゴル (Googol)
→ 1010010^{100}(1の後に0が100個)
例:「宇宙に存在する素粒子の数(約 108010^{80})よりもはるかに大きい」
グーゴルプレックス (Googolplex)
→ 101010010^{10^{100}}(1の後に0がグーゴル個)
これは宇宙の中に数字全体を物理的に書くことも不可能なほど巨大です。
グラハム数 (Graham’s number)
数学の問題(ラムゼー理論)で登場する、具体的に定義された中で最も大きな数の一つ。
普通の指数やグーゴルプレックスでも表現できないほど大きく、クヌースの↑記法などを使って表されます。
例えば:
3↑↑↑↑33 \uparrow\uparrow\uparrow\uparrow 3(← グラハム数の一部の段階)
グラハム数の「桁数」さえ、宇宙に存在する原子の数より多い。
無限は「大きな数」ではなく概念ですが、「すべての自然数より大きい」という意味で最大級とされます。
無限にも種類があり、
ℵ0\aleph_0(アレフ・ゼロ)=自然数の個数
ℵ1\aleph_1、連続体の濃度(実数の個数)など、階層があります。
| 名前 | 数値の大きさ | 備考 |
|---|---|---|
| グーゴル | 1010010^{100} | 1の後に0が100個 |
| グーゴルプレックス | 101010010^{10^{100}} | 物理宇宙に書けないレベル |
| グラハム数 | 表現不能な巨大数 | 数学的に定義された最大級の有限数 |
| 無限(∞) | 数ではなく概念 | 「数」ではないが最大の存在感 |
もし「どれが“この世で”一番現実的に意味があるか?」という観点で話したい場合も、目的に応じて答えが変わります。たとえば、物理宇宙の限界、数学的記述の限界、人間が想像できる限界などがあります。
・単位(十億円)の読み方
単位が(十億円)となっている場合の読み方です。
■ 1ケタ・〇十億円
「1(十億円)」という数字があれば、それは「十億円」ということになります。
・3十億円は、30億円
・5十億円は、50億円
となります。
■ 2ケタ・〇〇十億円
「21(十億円)」という数字があれば「210億円」となります。
「2桁+(十億円)」は「〇百〇十億円」です。
・34十億円は、340億円
・56十億円は、560億円
となります。
■ 3ケタ・〇〇〇十億円
「321(十億円)」とあれば「3千210億円」となります。
「3桁+(十億円)」は「〇千〇百〇十億円」になります。
・345十億円は、3千450億円
・567十億円は、5千670億円
となります。
まとめると
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1十億円⇒10億円
21十億円⇒210億円
321十億円⇒3千210億円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
となります。
■ 4ケタ~6ケタ
「4桁+十億円」は「兆円」です。
4,321十億円は4兆3千210億円です。
「5桁+千円」は「十兆円」です。
54,321十億円は54兆3千210億円です。
「6桁+千円」は「百兆円」です。
654,321十億円は、654兆3千210億円となります。
まとめると
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4,321十億円⇒4兆3千210億円
54,321十億円⇒54兆3千210億円
654,321十億円⇒654兆3千210億円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
となります。
■ 7ケタ~9ケタ
「7桁+十億円」は「千兆円」になります。
7,654,321十億円は、7千654兆3千210億円です。
「8桁+十億円」は「京(けい)円」です。
87,654,321十億円は、8京7千654兆3千210億円です。
「9桁+十億円」は「十京円」です。
987,654,321十億円は、98京7千654兆3千210億円となります。
■ まとめ
それぞれ数字で表すとこうなります。
1十億円=10億円=1,000,000,000円
21十億円=210億円=21,000,000,000円
321十億円=3千210億円=321,000,000,000円
4,321十億円=4兆3千210億円=4,321,000,000,000円
54,321十億円=54兆3千210億円=54,321,000,000,000円
654,321十億円=654兆3千210億円=654,321,000,000,000円
7,654,321十億円=7,654兆3千210億円=7,654,321,000,000,000円
87,654,321十億円=8京7千654兆3千210億円=87,654,321,000,000,000円
987,654,321十億円=98京7千654兆3千210億円=987,654,321,000,000,000円
・単位(千円)の読み方
単位が(千円)となっている場合の読み方です。
■ 1ケタ・〇千円
「1(千円)」という数字があれば、それは「千円」ということになります。
・3千円は、3000円
・5千円は、5000円
となります。
■ 2ケタ・〇〇千円
「21(千円)」という数字があれば「2万1000円」となります。
「2桁+(千円)」は「万円」です。
・34千円は、3万4000円
・56千円は、5万6000円
となります。
■ 3ケタ・〇〇〇千円
「321(千円)」とあれば「32万1000円」となります。
「3桁+(千円)」は「十万円」になります。
・345千円は、34万5000円
・567千円は、56万7000円
となります。
まとめると
ーーーーーーーーーーーーーーーー
1千円⇒1000円
21千円⇒2万1000円
321千円⇒32万1000円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
となります。
■ 4ケタ~6ケタ
「4桁+千円」は「百万円」です。
4,321(千円)は432万1000円です。
「5桁+千円」は「千万円」です。
54,321(千円)は5432万1000円です。
「6桁+千円」は「億」です。
654,321(千円)は、6億5432万1000円となります。
まとめると
ーーーーーーーーーーーーーーーー
4,321千円⇒432万1000円
54,321千円⇒5432万1000円
654,321千円⇒6億5432万1000円
ーーーーーーーーーーーーーーーー
となります。
■ 7ケタ~9ケタ
「7桁+千円」は「十億」になります。
7,654,321(千円)は、76億5432万1000円です。
「8桁+千円」は「百億」です。
87,654,321(千円)は、876億5432万1000円です。
「9桁+千円」は「千億」です。
987,654,321(千円)は、9876億5432万1000円となります。
■ まとめ
それぞれ数字で表すとこうなります。
1(千円)=1000円=1,000円
21(千円)=2万1000円=21,000円
321(千円)=32万1000円=321,000円
4,321(千円)=432万1000円=4,321,000円
54,321(千円)=5432万1000円=5432万1,000円
654,321(千円)=6億5432万1000円=654,321,000円
7,654,321(千円)=76億5432万1000円=7,654,321,000円
87,654,321(千円)=876億5432万1000円=87,654,321,000円
987,654,321(千円)=9876億5432万1000円=987,654,321,000円