7-3 先行、一致、遅行

 

先行きの景気動向 → 先行指標

②足元の景気動向 → 一致指標

③過去の景気動向 → 遅行指標

 

先行指標が重要

「景気動向指数」

雇用に関して

 

先行・・新規求人数

・一致・・有効求人倍率(求職者に対する求人数)

・遅行・・失業率

 

経済指標はこの「時間的性質」が大事。

(あまり報道されない)