決算書数字の読み方に慣れようドリル①千円

千円 K = ,000 (カンマ1つ)

57千円   5万7千円
81千円      8万1千円
14千円   1万4千円
98千円   9万8千円
44千円   4万4千円
35千円   3万5千円
50千円    5万円
70千円   7万円
10千円   1万円
40千円   4万円
30千円   3万円
80千円   8万円
613千円   61万3千円
904千円   90万4千円
255千円   25万5千円
801千円   80万千円
249千円   24万9千円
126千円   12万6千円
520千円   52万円
780千円    78万円
390千円   39万円
150千円   15万円
430千円   43万円
210千円   21万円
200千円   20万円
700千円   70万円
300千円   30万円
100千円   10万円
400千円   40万円
500千円   50万円
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決算書数字の読み方に慣れようドリル②百万円

百万円 M = ,000,000 (カンマ2つ)
87百万円  8,700万円
63百万円   6,300万円
34百万円   3,400万円
92百万円   9,200万円
14百万円   1,400万円
38百万円   3,800万円
80百万円   8,000万円
70百万円   7,000万円
10百万円   1,000万円
40百万円   4,000万円
30百万円   3,000万円
50百万円   5,000万円
633百万円  6億3,300万円
904百万円  9奥400万円
268百万円  2億6,800万円
803百万円  8億300万円
249百万円  2億4,900万円
326百万円  3億2,600万円
820百万円  8億2,000万円
780百万円  7億8,000万円
390百万円  3億9,000万円
110百万円  1億1,000万円  
430百万円  4億3,000万円
250百万円  2億5,000万円
200百万円  2億円
700百万円  7億円
300百万円  3億円
100百万円  1億円
400百万円  4億円
800百万円  8億円

決算書数字の読み方に慣れようドリル③十億円

十億円 B = ,000,000,000 (カンマ3つ)
21十億円  210億円
43十億円  430億円
94十億円  940億円
62十億円  620億円
16十億円  160億円
79十億円  790億円
80十億円  800億円
70十億円  700億円
10十億円  100億円
40十億円  400億円
30十億円  300億円
50十億円  500億円
633十億円  6,330億円
475十億円  4,750億円
214十億円  2,140億円
516十億円  5,160億円
742十億円  7,420億円
198十億円  1,980億円
310十億円  3,100億円
780十億円  7,800億円
390十億円  3,900億円
110十億円  1,110億円
430十億円  4,300億円
250十億円  2,500億円
400十億円  4,000億円
200十億円 2,000億円
700十億円  7,000億円
800十億円  8,000億円
300十億円  3,000億円
100十億円 1,000億円

決算書数字の読み方に慣れようドリル④単位別

768千円 76万8千円
25千円  2万5千円
48千円  4万8千円 
115千円 11万5千円
200千円 20万円
50千円  5万円
42千円  4万2千円
825千円 82万5千円
400千円 40万円
21千円  2万千円
90千円 9万円
540千円 54万円
338千円 33万8千円
21千円  2万1千円
881千円 88万1千円
168百万円 1億6,800万円
7百万円  700万円
52百万円  5千200万円
15百万円 1,500万円
900百万円 9億円
20百万円  2,000万円
6百万円  600万円
781百万円 7億8,100万円
80百万円  8,000万円
968百万円 9億6,800万円
10百万円 1,000万円
600百万円 6億円
47百万円  4,700万円
836百万円 8億3,600万円
500百万円 5億円
780十億円 7,800億円
25十億円  250億円
9十億円  90億円
100十億円 1,000億円
52十億円  520億円
67十億円  670億円
186十億円 1,860億円
35十億円  350億円
947十億円 9,470億円
77十億円  770億円
50十億円  500億円
6十億円   60億円
800十億円 8,000億円
214十億円 2,140億円
93十億円  930億円

決算書数字の読み方に慣れようドリル⑤単位バラ

50百万円   5000万円
600千円   60万円
20千円   2万円
258百万円  2億5800万円
147十億円  1470億円
90十億円   900億円
800百万円  8億円
280十億円  2800億円
490千円   49万円
112百万円  1億1200万円
540百万円  5億4千万円
200十億円  2000億円
529千円   52万9千円
26百万円   2600万円
300百万円  3億円
14十億円  140億円
58千円    5万8千円
100千円   10万円
148十億円  1480億円
200十億円  2000億円

決算書数字の読み方に慣れようドリル⑥数字

21,000  2万1千
85,214  8万5,214
50,000  5万
92,145  9万2,145
71,320  7万1,320
985,014  98万5,014
235,000  23万5,000
100,000  10万
450,258  45万258
362,500  36万2,500
6,852,514  685万2,514
9,052,012  905万2,012
4,520,000  452万
7,000,000  700万
7,521,450  752万1,450
20,147,580  2,014万7,580
12,500,014  1,250万14
52,108,400  5,210万8,400 
80,000,000  8,000万
85,413,210  8,541万3,210
148,052,210 1億4805万2210
960,254,180 9億6025万4180
850,000,000 8億5000万
280,014,025 2億8001万4025
300,000,000 3億
7,742,152,145 77億4215万2145
8,142,561,441 81億4256万1441
4,000,000,000 40億
2,512,114,701 25億1211万4701
4,824,514,785 48億2451万4785
17,000,000,000 170億
81,500,056,000 815億5万6000
21,400,000,000 214億
52,142,877,412 521億4287万7412
75,300,000,000 753億
680,000,000,000 6800億
219,631,458,714 2196億3145万8714
120,000,000,000 1200億
800,000,000,000 8000億
160,000,000,000 1600億
1,000,000,000,000 1兆
5,200,000,000,000 5兆2000億
3,158,000,000,000 3兆1580億
8,543,264,157,845 8兆5432億6415万7845
2,401,584,254,698 2兆4015億8425万4698
74,210,152,854,215 74兆2101億5285万4215
50,000,000,000,000 50兆
56,328,105,458,524 56兆3281億545万8524
21,548,000,000,000 21兆5480億
97,532,145,890,250 97兆5321億4589万250
458,125,147,899,625 458兆1251億4789万9625
714,500,000,000,000 714兆5000億
824,525,325,478,958 824兆5253億2547万8958
120,000,000,000,000 120兆
500,000,000,000,000 500兆
1,000,000,000,000,000 1000兆
7,251,145,778,936,141 7251兆1457億7893万6141
4,251,854,689,258,521 4251兆8546億8925万8521
8,725,012,879,025,440 8725兆128億7902万5440
5,280,000,000,000,000 5280兆
10,000,000,000,000,000(1京/けい)

決算書数字の読み方に慣れようドリル⑦数字バラ

1,250,140      125万140
880,002,240     8億8000万2240
21,450,000      2145万 
9,821,458,012,355 9兆8214億5801万2355
800,200,500     8億20万500
24,150,100  2415万
1,000,000   100万 
513,840    51万3840
8,252,848  825万2848 
10,040,150  1004万150
9,887,421,500  98億8742万1500
4,104,580    410万4580
625,140,785   6億2514万785
1,000,000,000  10億
58,425,214,000  584億2521万4000
632,145,589,945 6321億4558万9945
251,410     25万1410
15,000,000,000  150億
245,147,214,422 2451億4721万4422
80,000,000    8000万

決算書数字の読み方に慣れようドリル⑧一覧

表記  読み方
1千円 (1,000円)
2千円 (2,000円)
3千円 (3,000円)
4千円 (4,000円)
5千円 (5,000円)
6千円 (6,000円)
7千円 (7,000円)
8千円 (8,000円)
9千円 (9,000円)


表記  読み方
10千円 (1万円)
20千円 (2万円)
30千円 (3万円)
40千円 (4万円)
50千円 (5万円)
60千円 (6万円)
70千円 (7万円)
80千円 (8万円)
90千円 (9万円)


表記  読み方
100千円 (10万円)
200千円 (20万円)
300千円 (30万円)
400千円 (40万円)
500千円 (50万円)
600千円 (60万円)
700千円 (70万円)
800千円 (80万円)
900千円 (90万円)


表記   読み方
1百万円 (100万円)
2百万円 (200万円)
3百万円 (300万円)
4百万円 (400万円)
5百万円 (500万円)
6百万円 (600万円)
7百万円 (700万円)
8百万円 (800万円)
9百万円 (900万円)


表記  読み方
10百万円 (1,000万円)
20百万円 (2,000万円)
30百万円 (3,000万円)
40百万円 (4,000万円)
50百万円 (5,000万円)
60百万円 (6,000万円)
70百万円 (7,000万円)
80百万円 (8,000万円)
90百万円 (9,000万円)


表記  読み方
100百万円 (1億円)
200百万円 (2億円)
300百万円 (3億円)
400百万円 (4億円)
500百万円 (5億円)
600百万円 (6億円)
700百万円 (7億円)
800百万円 (8億円)
900百万円 (9億円)


表記  読み方
1十億円 (10億円)
2十億円 (20億円)
3十億円 (30億円)
4十億円 (40億円)
5十億円 (50億円)
6十億円 (60億円)
7十億円 (70億円)
8十億円 (80億円)
9十億円 (90億円)


表記  読み方
10十億円 (100億円)
20十億円 (200億円)
30十億円 (300億円)
40十億円 (400億円)
50十億円 (500億円)
60十億円 (600億円)
70十億円 (700億円)
80十億円 (800億円)
90十億円 (900億円)


表記  読み方
100十億円 (1,000億円)
200十億円 (2,000億円)
300十億円 (3,000億円)
400十億円 (4,000億円)
500十億円 (5,000億円)
600十億円 (6,000億円)
700十億円 (7,000億円)
800十億円 (8,000億円)
900十億円 (9,000億円)

日経2020年10月20日再生エネ規制見直し

日経新聞2020年10月20日 「河野規制改革相、注目の発言は?」より引用

・再生エネ規制見直し

・太陽光、風力、設置しやすく

・自動運転車も全国展開急ぐ

 

<ここが気になる>

1つはエネルギー分野です。

風力や太陽光発電などの再生可能エネルギーの利用を促すために、「きっちり課題の洗い出しをし、1つずつみていきたい」と述べました。

河野氏が念頭におく課題とは、農地法などによる用地の規制です。いまは荒廃した農地に太陽光パネルを設けようとしても、大半の農地の転用が原則認められていません。

日本の発電量のうち、再生エネルギーの占める割合は17%です(18年度)。一方、欧州は30%前後と日本よりも高い水準にあります。

日本政府は「30年度に22~24%」という目標を掲げており、達成するには太陽光発電のほか、洋上風力などの活用方法も具体的に考える必要があります。

 

もう1つはドローン(小型無人機)や自動運転車といった先端技術の実験が認められている国家戦略特区についてです。

「いつまでも特区だけでやっているのはおかしな話だ」として、全国展開を急ぐために手法を見直す考えを示唆しました。

今後、各分野での規制緩和が実際にどのように進められていくのか注目が集まります。

日経新聞2020年10月20日 「河野規制改革相、注目の発言は?」より引用

-----------------

<以下全文>

「再生エネ普及へ規制総点検 河野規制改革相」より引用

河野太郎規制改革相は日本経済新聞のオンラインでのインタビューに答え、再生可能エネルギーの活用促進に向けて既存の制度を総点検すると表明した。

風力や太陽光発電の利用を増やすため「きっちり課題の洗い出しをし、一つずつみていきたい」と述べ、関連する規制や基準を順次緩和する方針を示した。

経済界の要望を踏まえたもので、事業者の投資を促し、菅義偉政権がめざす再生エネの普及を後押しする。

河野氏は「新しい経済の発展につながるものは取り入れていきたい」と強調した。

 

押印廃止などの行政手続きや医療を巡る制度の見直しに加え、エネルギー分野の規制改革にも注力する。インタビューは16日に実施した。

再生エネ政策を巡る規制見直しは日本経済新聞の「社長100人アンケート」で、行政手続きのオンライン化に次いで要望が多かった。

 

河野氏はアンケート結果に触れ「いろいろな規制で投資ができないと聞いている」と指摘した。

 

 

すでに関係する規制のリストアップを始めた。

各府省に「緩和ができないものは理由を言ってもらうというキャッチボールをやっていきたい」と指示したと明らかにした。

行政機関での押印削減のやり方を生かす。

 

いまは荒廃した農地に太陽光パネルを設けようとしても、大半の農地の転用を原則認めない農地法や農業振興地域法といった法律が壁となる。

風力発電の設置に適した海岸には港湾施設など国有地や公有地が多い。

そうした場所でも占用許可を得やすくする制度改正を視野に入れる。用地を確保しやすくなれば発電コストを軽減でき、投資に弾みがつくとみる。

 

洋上での風力発電は国が指定した海域しか建てられない。事業者が建設したいエリアがあっても国の「促進区域」に選ばれない限り建設できない。

事業参入には少ない候補海域を巡る公募で勝ち残る必要もある。

 

日本の発電量に占める再生エネの割合は2018年度時点で17%と、30%前後の欧州と比べ低水準にとどまる。

政府は30年度に22~24%に高める目標を掲げる。

 

安定供給には送電網の容量の制約もある。

国が認可する送配電等業務指針であらかじめ、石炭火力や原子力に優先的に割り当てられている。

再生エネの発電量が増えても空き容量は少なく、送電網の容量を超えれば出力制限がかかる。

政府は再生エネに関する規制全体を見直す。

 

河野氏はドローン(小型無人機)や自動運転車の全国普及にも意欲を示した。

「世界最高水準のことができる規制に変えていきたい」と語った。

これらの先端技術は国家戦略特区に指定された地域で実験が認められている。

「いつまでも特区だけでやっているのはおかしな話だ。見直しのため準備を進めている」と明らかにし、全国展開を急ぐために手法を見直す考えを示唆した。

 

シンガポールなど東南アジアでは特定の地域に限らず全国で規制緩和を推進する例がある。

「規制があるために日本が世界の先頭を走れないのは問題だ」と訴えた。

産業振興だけでなく、地方の過疎化や高齢化への対応策にも生かし「自動運転やコストの安い移動手段の確保を考える」と説明した。