「政党」とは政治について同じ考えを持つ人々が、その考えや政策を実現するために作る団体。
国の政治は政党を中心に運営されていて、これを政党政治という。
公約・・めざすこと
マニュフェスト・・具体的な政権公約
内閣は政党中心に組織される。
単独内閣・・1つの政党
連立内閣(連立政権)・・複数の政党
与党・・政権を担当する政党
野党・・それ以外の政党。政策批判したり行動を監視する。
「政党」とは政治について同じ考えを持つ人々が、その考えや政策を実現するために作る団体。
国の政治は政党を中心に運営されていて、これを政党政治という。
公約・・めざすこと
マニュフェスト・・具体的な政権公約
内閣は政党中心に組織される。
単独内閣・・1つの政党
連立内閣(連立政権)・・複数の政党
与党・・政権を担当する政党
野党・・それ以外の政党。政策批判したり行動を監視する。
間接民主制(代議制・議会制民主主義)
国民が代表者(議員)を選挙で選び議会を通じて行われる。
●選挙の原則
・普通選挙・・一定年齢以上のすべての人が選挙権を持つ
・秘密選挙・・無記名
・平等選挙・・1人1票
・直接選挙・・候補者に投票
●選挙制度
・大選挙区制・・1選挙区から2名以上を選出
・小選挙区制・・1選挙区から1名を選出⇒大政党に有利で少数意見が反映されにくい
・比例代表制・・各政党の投票率に応じて議席を配分⇒国民の意見が反映され、小政党も議席を得やすい
衆議院議員・・小選挙区・比例代表並立制
参議院議員・・選挙区選挙(都道府県を選挙区とする)と比例代表選挙(全国を1つの単位とする)
211004
4.人権思想の発達
17C後半から人権思想が発達。18Cの米、仏で自由・平等の権利が主張された。20Cに社会権が主張されるようになった。
17~18C
さまざまな思想家が人権思想を主張した。
〇 ジョン・ロック(英)『統治二論』(1689)・・社会契約説、抵抗権を唱えた。(『統治論二篇』『市民政府二論』『市民政府論』とも呼ばれる。)
〇 モンテスキュー(仏)『法の精神』(1748)・・三権分立を説いた。
〇 ルソー(仏)『社会契約論』(1762)・・フランス革命に影響を与えた。
(コミック『女帝エカテリーナ2世』1巻 p284)
■ 17C後半 英・・議会政治の基礎ができる
1688年 名誉革命・・国王の専制政治反対。
1689年 「権利章典」発布。国民の自由・権利と議会の権限を明らかにした。
■ 18C後半 米・仏・・自由・平等の権利が主張される
1775年 米 独立戦争・・英の圧政に反対
1776年 米 「独立宣言」発表・・「基本的人権」と「国民主権」を主張。
1789年 仏 フランス革命。
「人権宣言」発表。「人は生まれながら自由で平等な権利をもつ。」
■ 20C 独・・社会権の確立
資本主義経済が発達。貧富の差が拡大していた。
1919年 ワイマール憲法・・憲法に「社会権」の保障が盛りこまれた。
「誰でも人間らしい生活を営む権利がある」
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211003
・情報化社会
現在の社会は情報の生産、利用が重要な役割を果たす。
・情報社会の問題点
マスメディアの問題点。
インターネットの問題点など。
・社会の変化、産業の変化。
国内総生産の75%は第三次産業(サービス産業)などが占める。情報通信業が伸びている。
211002
2.グローバル化
・グローバル化:世界が一体化する動き。もの・資金・人・情報などの国境を越えた移動がさかんになること。
・貿易自由化:輸入品にかける関税を廃止。輸入量の制限を撤廃。
・FTA(自由貿易協定):特定の国や地域間で自由な貿易を行うための協定。
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211001
(1)少子高齢化
日本は、少子化・高齢化に。
理由は、出生率の低下や、医療の進歩・生活水準の向上で寿命が延びたこと、など。
問題は、労働力の不足、社会保障費の不足など
年少人口 0~14才
生産年齢人口 15才~64才
高齢者人口 65才以上
生産年齢人口の社会保障制度(年金、医療保険、介護保険)の費用負担が増える。
1人の高齢者を支えるための生産年齢人口
1970 9.7人
2030 1.8人
引用:「中学公民をひとつひとつ分かりやすく」